昆虫食は栄養価が高く、美味しい!様々な味を楽しめる魅力的食材【bugoom(バグーム)】

昆虫食 By uraura

昆虫食」この言葉を目にすることが、多くなりましたね。

今後、地球環境の悪化が進んで穀物等が不作となり、食料の供給が追い付かなくなる。


その解決する食材として、昆虫食が注目されています。

昆虫食は栄養価が高く、味も上質で優れた食材です。

昆虫食ならbugoom(バグーム)


昆虫は世界中で食されている

今、世界で食用にできる昆虫は2000種類ほどと言われています。世界の百カ国近くに多様な昆虫食文化があるのです。

かつては日本でも、昆虫は自然な食材でした。

大正時代の調査では、食用の昆虫は55種類ほどいたようです。

ですが、それから第二次大戦後に20種類ほどまで激減し、昆虫食は衰退していきました。

イナゴ、ハチの子、ザザムシなどが伝統食として今でも食べ継がれています。

昆虫食の魅力

昆虫食の魅力とは、その多種多様さでしょう。

先述しましたが世界では食用となる昆虫は2000種近くいます。

さらに、幼虫・蛹・成虫といった、形態によっても味に変化が生まれます。

幾つかの昆虫の感想を記してみますと

スナック菓子みたい

エビの身のような食感


枝豆


ツナのような感じ


フルーティな甘みがある


クリーミィで甘みがあり濃厚


豊かな風味があり、竹のような爽やかな香りがする


と、様々な表現で表されています。

昆虫の栄養素

昆虫の栄養素として以下のような特徴が挙げられます。

1.良質なたんぱく質

2.ビタミン・ミネラルが豊富


3.アミノ酸が豊富


4.高カロリー

1.良質なたんぱく質

昆虫が持つ栄養素は、基本的に半分以上が動物性タンパク質です。

またコレステロールを合成する力がないため、脂肪が低めとなります。

つまり、高たんぱくで低脂肪の昆虫食はとてもヘルシーな食品であると言えます。

2.ビタミン・ミネラルが豊富

昆虫の多くは食植生を持ち、植物を餌とすることでビタミンやミネラルを摂取します。

食肉性の昆虫は、食植生の昆虫を捕食することで、ビタミンやミネラルを摂取しています。

この捕食のサイクルで、昆虫は常にビタミンとミネラルを豊富に蓄えているのです。

3.アミノ酸が豊富

アミノ酸は動物の身体機能を維持するために必要な栄養素ですが、動物にはそれを合成する力がなく、植物から摂取する必要があります。

昆虫の殆どは食植生の特徴を持ち、植物を餌とするため、アミノ酸も豊富に蓄えています。

4.高カロリー
これはデメリットの特徴になってしまいかねますが、昆虫食ははそのサイズ割にカロリーが高くなっています。

昆虫は体が小さく、その体格と同じように消化器官も小さいので、一度に摂取できる食べ物の量が少なくなります。


そのため一日に何度も食事を行いカロリーをため込むことになるのです。

以上の特徴から、昆虫食はタンパク質を中心とした優れた食材であることが言えます。

(*ただし、エビやカニと特徴が似ているのでアレルギーについて注意が必要です。また毒をもった種類もいるため知識がない場合は、調理・加工されて安全性が確保されたものを食べたほうが安全です。分からないのに、むやみやたらに食べるようなことは避けましょう)

ネットショップ【bugoom(バグーム)】

【bugoom(バグーム)】は、昆虫(Bug)と発展(Boom)を組み合わせた造語で、「昆虫食が未来を救う」のコンセプトに立ち上げられた、ネットショップです。

現在、【bugoom】では、コオロギ・サソリ・カブトムシ・タランチュラなどの昆虫を塩で味付けして丸ごとスナックにした、ドライタイプ20種類と、粉末状にしたパウダータイプ5種類が販売されています。


お値段は1,000円~3,000程度で販売されています

覗いてみてくださいね。

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もっと身近に昆虫食を

日本人の味覚は外国の方より、繊細な味覚を持っているという話があります。

それはひとえに日本の豊かな自然が、多種多様な食文化を形成し、味覚が洗練されていった結果ではないかと考えます。


現在日本では、昆虫を食べる習慣は一般的ではありません。しかし、以前は食べていました。


美味しいものを食べるのは幸せです。かつて食べていた美味しいものを、再び食しませんか。

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カテゴリー:昆虫食
タグ:メリット、デメリット

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